ハワイからのコンテンツ: 全コンテンツ

レフア・アーヒヒ

レフア・アーヒヒは、オアフ島のみで見られる珍しい植物です。有名なオーヒア・レフア(M. polymorpha)の近縁種で、両種が同じ場所で互いに隣り合って生えている場合もあります。ワイアナエ山脈とコオラウ山脈の標高125 記事を読む...

テングハギの話

ハワイの海に潜ると、鼻先に角(ツノ)のようなものが生えた魚がいます。ワイキキ水族館でもよく見かけるこの魚は、その角から英語ではユニコーンフィッシュ(Bluespine Unicornfish)と呼ばれているのですが、日本 記事を読む...

オーナメンティッド・ラスの話

ワイキキ水族館に、とても綺麗な配色をしたベラがいます。複雑な模様なので言葉で表現するのは難しいですが、ピンクっぽい頭には緑の横筋が入り、腹部はブルー、体側は三日月型をした赤と緑の点が交互に並び、尾ひれは赤に緑の斑点。今日 記事を読む...

モイの話

ワイキキ水族館の屋外に、丸い水槽があります。数年前まではここでマヒマヒ(シイラ)が回遊していたのですが、現在はモイという魚が展示されています。モイはたまにスーパーの魚売り場で売られていますし、和食レストランで焼き魚として 記事を読む...

ミロ(サキシマハマボウ)

ミロは、ハワイの海岸近くで見られる木です。同じように海岸近くに多いハウの木に似ていますが、ミロの方が葉の色が濃く、光沢があり、先が長く尖っています。ハワイに自生していたのか、それとも古代ポリネシア人によってハワイに持ち込 記事を読む...

マニニの話

He Aloha No ‘O Honoluluというハワイアンソングがありますが、この歌の中に、マニニという魚が登場するのですが、皆さんはマニニがどんな魚かご存じでしょうか?マニニはハワイの海でよく見られる小 記事を読む...